ハネホン月例ツーリングをコーディネートする社長がその楽しさをリポートします


by hanehon
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今日は天気が良くないと云う予報であったが
朝起きて降ってなければ行くと決めていたので
目覚ましと共に起き用意をし、集合場所の萩中公園へ出発。

曇りだが、そんなに悪くはない。
のんびりと走って公園に到着。
am6:30

誰も来ておりません。
しばらく待っているとポツリポツリと参加車が揃って来ましたが
やはり雨の予報だと全く参加者は少ない。

羽田のKさんを携帯で呼び出したら、寝ぼけ声で“本当に行くの~?“
もうみんな待ってるから早く来いよ!と言って待つ事にする。
出発が25分遅れましたが、何とか7名でスタートです。

快適に首都高を北池袋―美女木―練馬ICとつないで関越道に入り
三芳PAに着くと既に2時間も待っていたと云う板橋のHさんを先頭に
8人が集合し、既に朝食を済ませ談笑中。
何とも朝の早い人ばかりです。

我々も恒例の朝そばを食べて、準備完了。
今日は16名でのスタートです。

天候はマアマアで、山の上に行くと降られるかなと云う感じです。
高速も混んでなく、我々ものんびりと走行し
藤岡JcTを過ぎ、赤城ICにて高速を降り、赤城西麓広域農道を沼田に向かいます。

関越から見て木の多い地域だと思っていた通り、両側の林が気持の良い道です。
沼田に近づくと、所々に日本ロマンチック街道の看板が現れて来ておりました。

R120に出てK64に入り、田園地帯に入るとすぐ道の駅「道の駅・川場田園プラザ」に到着。
ここはスペースが非常に広く、気持の良い道の駅です。
いろいろな建物があり興味深い所です。
入り口近くに、近所の農家が持ち込んだ新鮮な野菜が沢山売られている建物があり
近隣のご夫婦が野菜を買いにきているのが数多く見かけられる所で
そんな人達に教わりながら、私は生のブルーベリーを買い外に出て
代米のおこわを買い食べました。
昔、子供の頃食べたおこわの様で懐かしい味がしました。

サア!先を急ぎましょう!!

川場村は温泉の多い所で、平川でR120に出るまでにいっぱい見かけました。
丸沼に近づくと雲が厚くなり雨が降り始めましたが、私はR1200RTですから
こんな雨ではレインスーツを着る必要なし!
やせ我慢ではありませんが、平気なのです。

金精峠の手前の駐車場で休憩していると、宇都宮のMさんがアドベンチャーで来てくれ
栃木側は降っていないよとの情報をくれました。

早速スタートして湯元 ~戦場ヶ原を通り、中禅寺湖畔の食堂で昼食と云う事にし
大きなお土産屋の上に入りましたが、全くガラガラで拍子抜けでした。

しかし、考えて見ると、50年位前から幾度となくこの道は通っておりますが
ここでの昼食は初めてです。
今まで、観光客が多い所は敬遠していた様です。

食事をして出発の為、駐車場から裏の道に出ようとしていると
ガシャ~ン!
駐車場の凸凹に足を取られ1台立ちゴケです…。
軽量車で大事に至らなかったのが幸いでした。

いろは坂を下り、東照宮、金谷ホテルを通過し、清滝ICの近くから県道に入り
鹿沼方面に向かう道は杉の林が両側にそびえています。
少し薄暗い位の感じですが、杉の匂いが充ち、しっとりとした空気が気持の良い道です。
しかし、少し狭いので要注意です!

途中、自転車の3人が素晴らしいチームワークと脚力で一列に連なり
50㎞~70㎞のスピードで走るのを追尾しましたが、驚きでした。
走行中の水の飲み方から、ロードレースのチームだろうと考えられます。

そのまま、鹿沼ICから高速に入り、蓮田SAで解散。
各自自宅に向かって帰られました。

今日は、予報は雨と云う事だったそうですが、幸運にも大した雨にもあわず帰還しました。

本日も、R1200RTは燃費21.8㎞/L。
走り快適なツーリングを楽しめました。


今月の末には、白馬のバイカーミーティングです。
誰でもフリーで参加できますし、BMWが提供する沢山のイベントに参加し
バイクの楽しさを満喫できます。

特別に、ウワサの6気筒モデルのコンセプトモデルがドイツから搬入され見られるそうです!

ペンションに宿泊する方はご相談ください。
私も夜のBBQのビールを楽しみに参加致します!

                                   佐藤

HFT-2010.7.11 群馬ロマンティック街道
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by hanehon | 2010-07-20 10:15 | Freedom Touring

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BMW主催のバイカーミーティング in 白馬に参加する
フリーダムツーリングのコース
が決定いたしました!

ルート表はコチラです。
クリックするとPDFが開きます。


7月30日(金)

   羽田~(中央道)高井戸~松本IC          207km
   松本IC~平湯~有峰湖~いこいの村        181km
                             合計約 388km

  7月31日(土)

  **晴ルート**
   いこいの村~北陸道~上越JCT~上信越道~中郷IC   155km
   中郷IC~妙高赤倉~戸隠~白馬47               91km
                                   合計約 246km 

  **雨ルート**
   いこいの村~北陸道~糸魚川IC            95km
   糸魚川IC~白馬47                    51km  
                              合計約 146km


  8月1日(日)

   白馬47~美麻~麻績~鹿教湯~佐久IC      127km
   佐久IC~大泉                       155km  
                              合計約 282km







皆様のご参加をお待ち致しておりま~す♪♪v(⌒o⌒)v♪♪


               フリーダムツーリングの詳細お問合せ・お申込みは
               担当:佐藤  03-3744-1101 までお願い致します030.gif
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by hanehon | 2010-07-18 10:40 | Freedom Touring

Biker Meeting は、毎年この時期に
白馬のスキー場とペンション村を舞台に大規模なバイクの祭典
バイクのビッグイベントをBMWが主催し、バイクの素晴らしさを伝える為に行います。
全国より銘柄を問わず3000台を超える参加車の一大イベントです。


誰でも、どんなバイクでもご参加頂けます!!


今年のハイライトは、ドイツより6気筒エンジンを搭載した Concept Model を展示致します。
また、フリースタイルモトクロスショー(スーパージャンプエンターテイメント)
BMWのデザイントップのトークショー、BMW&Husqvaena フルラインの試乗会
など
盛り沢山の内容のイベントが、白馬の大自然に繰り広げられます。

高速料金も下がりましたので、真夏のバイカーの祭典を楽しみに行きませんか!

遠慮なくご参加頂きまして、バイクの楽しさを満喫して下さい。


当社の参加コース

1.Freedom Touring コース

 2泊3日 7/30(金)~8/1(日)

7/30早朝出発し、中部地方から富山県へ。
婦中市いこいの村いそっぷに泊まり、前夜祭!
7/31糸魚川経由にて白馬の会場へ向かいます。
昼間は白馬のイベントに参加・見物をして
夜はメインイベントをBBQとビールを楽しみながら参加♪♪v(⌒o⌒)v♪♪
8/1東京へ戻る、温泉付きロングツーリング+バイカーミーティングを楽しむ贅沢なコースです。

 2泊4食 ¥25,000.
 募集人数 20名

 担当:佐藤 03-3744-1101


2. Biker Meeting Touring コース

 1泊2日 7/31(土)~8/1(日)

7/30朝に出発し、白馬へ向かいます。
昼間は白馬のイベントに参加・見物をして
夜はメインイベントをBBQとビールを楽しみながら参加☆⌒(*^∇゜)v
ペンションに泊まり(キャンプも可)、8/1午前中のイベントにもご参加いただいて帰京。

 1泊2食 ¥11,000.
 募集人数 20名
 担当:野崎 03-5711-1101


3. フリータイム日帰り参加も可能です。

 昼間のイベント参加は無料!
 各人で現地へ集合して頂いても、Biker Meeting Touringコースと一緒に走っても049.gif
 また、テントをご持参いただいての宿泊もできますよ!
 ※旅行保険加入できます。 ¥500.  お問い合わせください。


どの方法にてもご参加頂けますので、参加のお申込みをお早目にお願い致しますm(_ _)m


受付: 株式会社 羽田ホンダ販売  佐藤 : 03-3744-1101
     AMC Tokyo          野崎 : 03-5711-1101



大好評! Biker Meeting 限定Tシャツ 販売中 in AMC Tokyo

 Long Sleeve  ¥3500.
 Short Sleeve  ¥3000.

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by hanehon | 2010-07-18 10:00 | Freedom Touring

6月7日
 
十勝川温泉の朝は、さすがの豪傑おじさん達も少し疲れが出たのか
起きる時間が遅くなってきた様に感じましたが
朝風呂には、元気の良いおはようが飛び交っていました058.gif
朝の露天風呂は最高ですよ!

今日も快晴です!
朝日がまぶしいレストランでは、皆さん勢揃いで食事が始まっておりました。
庭の緑が気持ちの良い窓際のテーブルで食べました。
食欲を抑えて太らない様に気をつけて食べているのですが、根が卑しいのでしょう。
残すのは罪悪だ等とすぐ頭に浮かんできて、苦労しながら食べて出発の準備です。

荷物を整理して駐車場に行くと、既に元気の良い人が私のRTを外に出しておいてくれました。
ありがたやですm(_ _)m
広い庭は何処にでも駐車でき、北海道は大らかですね。

今日は音更帯広ICから、車より熊の方が多いと有名になった道東自動車道が
占冠まで開通したので、これを使って日高山脈を通り抜ける予定です。
ICを入ると、宇都宮のMさんは逆の方向に
「今日は東藻琴に満開の芝桜を見行く」と言って向かいました。
タフなおじさん(本当はおじいさん)です!

後日聞いたのですが、その後、大雪山系の旭岳2200mに一人で登頂して帰ってきた様です。
スーパー爺さんです! 

新しく開通した道東自動車道はすばらしい景色の快適な道路です。
長いトンネルで山をくりぬき、高い山の中腹には橋を掛け、金のかかった立派な道路なのですが
うわさどうり非常に車は少なく、特にトラックは見えませんでした。
でも6月中旬から無料になるので、トラックも増え道東に活気をもたらしてくれるでしょう。

トマムリゾートの上を通りましたが、さすがバブル期の建築は壮大なもので
洞爺湖のウインザーホテルと並んで、後世に名を残す建造物でしょう。
バブルの異常な熱気の産物ですが後世に再評価されるかも?

占冠に下りるとバイクの温度計は29度を示しておりますΣ( ̄ロ ̄lll) 
光が強くまぶしい程で、道の駅にて休憩しました。
湿度が低いので不快ではないのですが、陽を浴びると焼ける様な感じがしました。

石狩樹海ロードと呼ぶR274は、さすがに名称どうり樹海の中を夕張に向かっている道路です。
途中本隊は恐竜の像のあるT字路を左折するのですが、夕張を応援する人が2人
メロンを買いに向かいました。

そのまま行くと、穂別という街を通るのですが、以前ここを通過した時に
街路樹がきれいに植えられた街並みの落ち着いた街の印象が残っており
ぜひ見てみたいと考えておりました。

が、休憩を取らずに通過・・・残念でした。
次回は必ず中央付近の公園で休憩して見たいものです。

いよいよ旅の終点苫小牧が近づいて来ましたが
その前に日本最大のサラブレットの牧場の中を通過しました。
きれいに造られた牧場は、広大な広さも持ち全くすごいの一言です。
銀座に本社として大きなビルを所有しているそうですよ。

苫小牧に近づくと交通量が一気に増え、大型トラックが整列して走っております。
豪快ですよ。

片道4車線の道道259はトラックが猛烈な勢いで走っており、我々もその間を縫って
末広町の卸売り市場の駐車場内の店で、お土産を買ったり、お昼を食べたりと
忙しく動いて、最後にバイクを預ける勇払の日通のコンテナヤードに向います。

勝手知ったる広い道路で日通に到着。
バイクを預け、着替えをし、帰京の準備を慣れた動きで済ませます。
そして、予約してあったタクシーに乗って、本隊5人は千歳空港に向います。
フェリー隊の皆さんお先に失礼(^O^)/

後の皆さんは、フェリーに乗って優雅に帰るので、夕方までバイクで街の散歩でしょうか?
まだ、旅は続いております。


北の大地のツーリングも、今回で21年目。
来年も皆さん元気に楽しめる様に節制して頑張ります066.gif

皆さん、北海道はバイクの楽しめる素晴らしいフィールドです。
ぜひ、時間を作って北海道を走ってください。
人生を彩る思い出を作る為に!049.gif

佐藤

HFT-2010.6.3 北海道ツーリング
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by hanehon | 2010-07-15 10:48 | Freedom Touring

6月6日

今日も天気は絶好調の様です。

朝ごはんを食べ、車庫からバイクを出して、皆さん張り切って準備完了。

今朝早く観光バスは出発し、遠征してきた剣道の道着を着た中学生は
これから稽古に行くそうです。
なぜ標津に?と聞きますと、当地の中学は全国でも有名な強豪校で
他の地区から稽古する為に遠征して来るとの事で、昔を思い出しました。
彼らはとてもカッコ良いのです!
それがナゼか、すぐに判りました!
袴がしわになり難い生地で出来てるので、スラッと見えるのです。
我々の時は木綿のしわしわの袴でしたから(^▽^;)

今日のコースの前半は、ナビのⅠさんのオリジナルの道巡りです。
まず別海町に向かい、新酪農村展望台にて広い酪農地帯を眺めますが
360度牧場が拡がり、大規模な牧場がポツンポツンとかなりの距離を置いて存在していました。

機動力の無かった時代には、隣に行くのに自転車では1時間以上掛っただろう
等と考えてしまいました。

道道を巧妙につなげて釧路湿原に向かう途中、この大草原の中に
“無風舎”と云う喫茶店があるのです。
西部劇に出てくる様な感じの建物で、中に入ると牧場に続く裏庭が快晴の陽光を受けて
牧草の緑の中にタンポポの黄色が浮き出て、窓が額縁の中の絵の様に見えました。

良く見ると小さな木彫りの人形が数体楽器を演奏しておりました。
おじさん達は大喜びで、素朴なベランダでコーヒーとワッフルを食べ、草原で記念撮影です。
童心に帰りますよ!
是非行ってみて下さい。
でも、そんなに沢山お客さんが来るのかな?σ( ̄◇ ̄;)

又、道道巡りをしながら、釧路湿原の細岡展望台に到着。
ここでは下の水路をカヌーで下る人が居る様です。
贅沢な! トイレが締めきりで、早々に昼食に遠矢の「南蛮酊」へ。

ここは幹事長のAさんが見つけた大変なお店です。
若い大食漢向きのお店ですが、味も結構良いので、残ったらドギーバックにして貰って
夜に食べると更に安くあがります。

湿原を通り抜け阿寒湖に向かいますが、暑い事!
参ってしまいます。
阿寒湖では皆アイスクリームを食べ、体を冷やして出発。
ここの観光船乗り場横のお店のお姉さんの元気のよい呼び声が、ラジオの様に聞こえ
声の方を見るとこのお姉さん!
アイスが売れる訳ですよ!

ここの緑はきれいです!
オンネトウには寄らず、一路足寄に向かいます。
ここは松山千春、鈴木代義士で有名な町です。

足寄湖の道の駅で休憩し、昨年濃霧で何も見えなかったナイタイ牧場に再チャレンジです。
ナイタイ高原牧場の入り口には白い石灰が広く撒かれておりました。
北海道も警戒しておりますね。

牧場内の道は、去年、霧で全く視界ゼロでしたので判らなかったのですが
きれいなワインディングロードで楽しい道です。
所々コーナーにはサーキットにあるゼブララインの様に雪が残っており、良いアクセントです。
牧場の中央部の大きなログハウスまで、結構な距離があり、充分楽しめるコーナーの連続です。

でも、事故が増えると出入り禁止になるので、景色を楽しみながらゆっくり走って下さい。
ログハウスからの眺望は素晴らしいの一語に尽きます!
遠く麓の町まで牧場が続き、見事です!
去年の分まで楽しませてくれました。
ありがとうございましたm(_ _)m

帰りも、夕方の日を受けて長い影を引きながら石灰の白い入口に向かいます。
本当にコウテイ病が来ない様に祈る次第です。

これから4泊目の十勝川温泉に向かいますが、国道を避け農地の中を通って向かいます。
きれいに区分けされ手入れされた大規模な農地は、流石北海道!
しかし、働く農家の人は大変でしょう。

気持良く走って十勝川のカンポに到着、広い駐車場に迷いながら
ホテルのバスの車庫に全車格納して頂きました。
広々とした気持の良いホテルです。

早速露天風呂に入り、地元の人達とお話。
まだ明るい空の下で入る露天風呂は、最高です。
ここの温泉は少し茶色ですが、東京の下町のこげ茶の温泉とは成分が違う様です。
中々湯冷めしない温泉で疲れが取れました。

サア、今日が最後の宿泊です。
当然最後の宴会です068.gif

皆さんやはり疲れがある様で酒の量は少なく、でも、何時もの様に楽しい語らいで
夜が更けて行きました。

HFT-2010.6.3 北海道ツーリング
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by hanehon | 2010-07-12 15:58 | Freedom Touring

6月5日

おじさん達の朝は早いのです!

6時に風呂に行くと、既に何人かが入っており、お話しております。
気持の好い明るいレストランでの朝食。
オホーツクの海を見ながらの楽しい語らいと共に終了し
スタート準備に、駐車場の端の大きなテントの倉庫からバイクを出して、スタート!

ところが1台大きな釘が刺さっているパンクを発見!
でも、佐倉のFさんの奮闘で即修理完了b(⌒o⌒)d
パンク道具一式・ポンプまで、用意の良い事です。
チームワークの良いツーリング隊で安心です。

オホーツク沿岸は朝霧の為、視界が悪かったのですが
次第に明るさが増し、サロマ湖に着く頃には晴れて来ました。

岐阜の高山から来たと云う3台のBMWボクサーと道の駅で合流。
昨日は600㎞位走破したというつわもの達でした。

快晴になると、周りの新緑の木々が本当にきれいに見えます。
又、手入れの良い畑も綺麗な緑色の絨毯の様です。

サロマ湖の南岸を巡って、カーリングで有名な常呂町に入りました。
学校を過ぎるとカーリングセンターがあり、さすが!と考えながら
ホタテタワーのある公園に入って更にびっくりw( ̄△ ̄;)w
ナント!広い芝のパークゴルフ場で沢山の人がプレーしておりました。

常呂町の人はスポーツ好きですね。
ホタテタワーは高いのですが、126段の階段を上がらなければならず
太ったおじさんには大変でした。

しかし、ホタテのデザインに凝り過ぎた展望室は
正直余り見晴らしは良くありませんでした。
・・・が、それでもこの町は空から見ても綺麗な町でしたよ。
オリンピックに出たカーリング娘が、町に戻って結婚するという記事を見て
ここはその価値のある街だと思いました。

能取湖畔を巡ってK76を能取岬へ。
初めて行きました。
天気最高の岬からは、オホーツク海を挟んでこれから超える知床半島の山々が
蜃気楼の様に浮き上がっておりました。

地面はタンポポが満開!
崖下は岩礁がきれいに見える透明な海。
好天がプレゼントしてくれた絶景で、又とないチャンスを頂きました060.gif

中国人の観光客もバスで来ておりましたが、自分達の運の良さを感じられたかな?
ここはいつもこんなに天気は良くないのよ!

気分よく網走に入り天都山方面に登って行くと、ナント新しい市街地が広がり
旧市街との違いが歴然としており、元気のいい網走を見る事が出来バンザイです\(⌒▽⌒)/

R244に降りて釧網本線に沿って斜里に向かって行くと、横浜ナンバーのCB400SFが
元気よく走っておりました。
おじさん達は、線路に沿った道を国道に出ずに走り斜里の駅前に出ました。
変わっておりました。
ホテル、広い道路、道の駅、明るい街に変化しておりました。
バイク ライダーは是非、国道から斜里の町に入って来てください。
人が来なければ元気な町になりませんよ。
この斜里のある清里は全ての道は一直線、10㎞も、20㎞も直線です。
町に入って来て、通り抜けて行くともっと楽しい旅になりますよ!

しかし、奥にある中華の珍満さんは変わらずに静かに見えました。
でも土曜の11時過ぎはこんなもんでしょう。
オホーツク ラーメン、焼きそば定食等々、ここは良い味と量と安さでもてなしてくれますよ。
7~8年前、昼食を街中の店で食べようと言って来て見つけた店です。
是非、行ってみて下さい!
お勧めですよ!☆⌒(*^∇゜)v
自民党元幹事長 の実家だそうです。

街の中を観ようと云う事で、町役場、運動公園のある地区を通り過ぎ
海側に出て知床方面に向かうR334に出て、一直線に走って行くと
何時も左に曲がる所で「真っ直ぐ行こう」と云うナビのIさんの指示で登って行くと
ナント木製の「名もなき展望台」がありました。
この急坂で地元の子供が自転車で登って、惰力で走り降りて遊んでおります。
相当のスピードで競っておりましたよ。
子供はなんでも遊び道具にして楽しみますね。

この展望台に登って見ると、食事をしてきた斜里の向こうに向かって
何キロあるか判らない直線が緑の畑の真ん中に浮かんでおりました。
「名もなき展望台」の素晴らしい眺望は「名もなき直線道路」とでも呼べると思います。
斜里の心ずくしかも。

左手にオホーツク海を見ながらの知床街道も、こんな好天は初めてでしょう。
快適、爽快です。

オシンコシンの滝は水量は多かったのですが、落石の為入場禁止でした。
残念。。。

ウトロの町を通り知床横断道路に入りました。
すると、何という幸運でしょう!
雪が道路脇に残り、山肌にも沢山あるのですが、快適な温度で
これ以上ない位の好天の中、久しぶりに気持ち良く峠の駐車場に到着。
途中、雪渓にシカの親子連が遊んでおりました。
羅臼岳も全身を日光浴している様に見せてくれておりました。

休憩の後、羅臼に向けて出発です。
初めは快適でしたが、下に降りるに従いだんだん寒くなり、知床の気候の厳しさを感じました。

羅臼の道の駅には美人館長さんが居る!と張り切っているおじさんが2人居りましたが
何をしでかすか判らないおじさんですから、通過です。
残念でした!037.gif

羅臼も結構変化があり、民宿まるみは6階建ての大きなビルのホテルになっておりました。
国後国道は特に変わった事もなく、少し曇って来た中を一路、野付半島に向かいます。

途中、今夜の宿・標津町の川畑さんにA幹事長が先に着き手続きを開始してくれております。
他は全員夕暮れが近いのですが、明るい空の下、トドワラPAで休憩し、不思議な景色を観賞。
しかし、何か景色が変わって来ている様でした。
自然も結構変わるもんなのですね。

低い夕日に影を長く作って、一気に15kmの野付半島を走り、標津の川畑ホテルに到着。
サア、早速お風呂です。
これが旅の楽しみの一つです。
露天風呂で長風呂=長談義です。
今日の話題は、定年・年金といろいろ先輩方の話は有意義なものでした。

宴会料理はタラバ、毛ガニ、刺身、その他山盛りでしたが
連続でカニとなると流石に手が出なくなる人が多く、もったいないな~008.gifでした。

今日は日本酒党のMさんもワイン党になり、皆ワインばかりでワインが足りなくなって困った事でしょう。

これで快晴の3日目は終了です。
全員健康は良好、元気一杯で快眠049.gif
一寸五月蠅い人も益々豪快にお休みです。

走行距離 360㎞

HFT-2010.6.3 北海道ツーリング
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by hanehon | 2010-07-11 10:17 | Freedom Touring

6月4日

第2日目のスタートは曇り空の下で始まりました。

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今日のコースは500㎞以上ありますので6.7.8で始まりました。
6時起床、7時朝食、8時スタート!
しかし、皆起床は6時前で朝風呂にじっくり入り、元気一杯です。

石狩川を渡り、広い平野を横切って岩見沢ICから高速に入り、砂川SAまで一気に走って休憩。
ここのスープカレーは美味しいんですよ!
しかし、今日は食べる時間ではありませんゞ( ̄∇ ̄;)
さあ~!一気に士別まで行きましょう!!とスタートし
旭川に近づくと、現地のY先生が声を掛けてくると期待しておりましたが。。。ナシ
どうしたのかな~?と思っていると、結構過ぎてから呼び出しがあり
九十九里のIさんが話をし、元気を確認049.gif

士別は良く通過する町ですが、南からの北上は初めてです。
麻布のTさんが、黄金虫が耳に入って治療を受けた士別市民病院を見ながら更に北上。

名寄を通過。
昔、名寄岩と云う力士がいましたね~!と云っても、皆さん知らないでしょう(^▽^;)
お父さん達に聞いてみて下さい。

美深にて休憩とガス給油。
コンビニでインスタントラーメンが大量に売られているので??と感じましたが
駐車中のトラックの中で皆さんお昼にツルツルとやっておりました037.gif

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音威子府の「一路食堂」にて昼食。
この町は、入口に鳥の沢山とまっている大きな木が目印です。
この食堂は結構忙しく、多数のビジネスマンが食事をしておりました。
黒いそばと豚丼が名物だそうです。

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食堂の奥の広い敷地に町の立派な野球場があり、バックネット!スコアボード!
ダッグアウト!小さなスタンド!芝(?)のグラウンド。
この野球場でプレーするのは何校あるのかな?と考えると超贅沢です。

ここで予定変更となり、豊臣はショートカットし、R275を浜頓別へ向かう事にして出発。
この道は昨年も走っておりますが、快適な道路です。
クッチャロ湖の西側を通過して、クローバーの丘にて休憩。
まさに北海道と云う景色です。

これからR238 に出て北上し、浜猿払に行き、オホーツク海に沿って南下する
エサヌカ線を走ります。
ナビのIさんの探しだしたルートです。

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6月下旬には原生花園が見事な所ですが、今は何もない原野で
途中シカが数匹現れ、バイクの音に驚いて逃げ去りました。

全く何もない15kmの直線を走り、浜頓別の町を通過し、枝幸町に向かい、途中で給油。
スタンドの若い社員とバイクの話、町の景気の話をしながら給油完了。
これで、又500km以上は楽チンで走れると一安心。

突然ナビのIさんが、北緯45度の広場に入ろう!と云う事で
小さな45度を示す灯台のある広場に入り、一服していると可
愛い3人の女の子が駆けて来ました。

呼び止めて話しをしていると、彼女達のお父さんの船でしょう。
港に入ってくるのが見えると「サヨナラ」をして港に駆け降りて行きました。
この可愛い娘達に港で迎えられるお父さんは嬉しいだろうな~!
疲れが一気に吹き飛ぶだろうな!と微笑ましい光景が浮かんできました♪(*⌒ー⌒)o

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そして、マリーンアイランド岡島に着くと駐車場で自転車に乗った若者がおり
我々仲間のおじさん達と話しておりました。
聞いてみると、東京・久ヶ原から自転車でテントに泊まりながら北上して来た
と云う事でビックリw( ̄△ ̄;)w

そして、その軽装にもびっくり!
若さって素晴らしいなと感動しました。
彼は、大田区立十中卒、私は隣の七中に1年居ました(でも半世紀以上昔ですが)と云うと
彼のお母さんは七中卒と云う事。
養老の滝の木下藤吉郎の大邸宅の話が噛み合いましたが
残念なのは、地元・久ヶ原のSさんが先に行ってしまった事でした(´ヘ`;)

彼の様な若者が居る限り、日本の若者も世界に通じると思いました。
その顔は輝いており、写真を撮っておかなかったのが残念です。

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雄武を通過し、今日の宿泊地・日の出岬に到着。
昨年に続き今年も泊ります。
非常に感じの良いホテルで、皆が気に入っての決定です。
温泉良し053.gif料理も良し053.gif サービスの女性も同じ人で
また面白いおじさん達が騒いでいると思われた事でしょう。

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しかし、今日も良く走りましたので、ビールと酒がおいしい宴会でした068.gif
このホテルは、料金・部屋の設備・風呂・建物のデザイン・管理の良さ
5つ星でしょうね♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

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走行距離 500㎞

HFT-2010.6.3 北海道ツーリング
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by hanehon | 2010-07-09 11:01 | Freedom Touring

6月3日 AM。6:00

本隊は、羽田空港 第2ターミナル に6時集合。
しかし、今年はナント4名です!
他の10名は、苫小牧・勇払ターミナルに集合です。

既に、29日出発で出発した久ヶ原のSさんを筆頭に
フェリー組は30日に出発しており、今頃は既に苫小牧付近を走っている事でしょう041.gif

東京は快晴058.gif
飛行機から見る景色はハッキリと見え、嘗て走った道路がはっきり見えます。
猪苗代湖、裏磐梯地区、田沢湖、十和田湖、陸奥湾、大間と
ツーリングで走った道を思い出しながら楽しんでいると、北海道上空になりました。

すると、だんだん一寸雲が多くなり、下が見えなくなってしまいました。
雲の中を千歳に着陸。
飛行機は、早いですね!

9:20 タクシー乗り場に行くと、旧知のNさんタクシーが待機しており
即勇払に向かって出発です。
36号線を沼の端で左折し、コンテナヤードに入って行くと、いつもの所に
既に皆さん集合してました。

オハヨウ!の挨拶をし、全員を確認029.gif

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バイクのパニヤケースに積み込んであるツーリングギヤに着変えるべく、キーを捜すと
??? ないのです!

どうも、東京で積み込み忘れてしまった様で、苫小牧には着いてない!
と云う事が判明!w( ̄△ ̄;)w

スタートに躓きですが、先は長い!
あせらず、腐らず、ひるまず、と言い聞かせるが・・・残念008.gif

幸いにも、2人がスペアキーを持参していたので、11人がスケジュール通りに出発しました。

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残りの3人はキーが届くまで何をして居ればいいの?
仕方がないので、温泉に行ってノンビリ睡眠不足を解消しようと
市内の健康ランドに行き、温泉に入り休憩室で朝寝をしておりました037.gif

1:00過ぎにやっと迎えがあり、勇払に戻り、キーを受け取り
着替えをして出発となりました060.gif


先発隊はニセコ・積丹周りで小樽に向かうので、我々は札幌経由で小樽・余市の
ニッカウヰスキーで合流しようと連絡をして、一路余市へ向かいます。

ニッカウヰスキーの工場は、良い雰囲気ですよ!
こんな良い環境で長年眠っているから、あのいい香りが出るのでしょう053.gif
試飲させてくれるホールに入り、カウンターで試飲用のグラスを見ながら
香りを嗅ぐ為のグラスの蓋を取ってその芳香を嗅ぐと、つい口を付けたくなる誘惑に駆られますが
我慢!我慢!!
これがつらい所です(T△T)

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しかし、こんなに良い香りがし、時間を掛けて熟成したウイスキーが
焼酎に押されてシェアが下がっていると聞くと、不思議でたまりません。
これはナゼ?とジュースを飲みながら考えました。
居酒屋の一気飲みと飲み放題がウイスキーは似合わないかも?

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そんな事をしている内に本体から連絡が入り、余市に到着との事。
こちらも出発です。

すぐに道の駅で合流して、一路今晩の宿泊地・石狩番屋に向けスタート061.gif

夕方の小樽の混雑を抜けて石狩方面に向かいます。
広大な工業地帯の真ん中を、突き抜ける様に伸びる味気ない直線路。
その広さに圧倒されながら、石狩川河口の石狩番屋に到着。

ニシン漁全盛期の番屋をモチーフにデザインされた、中々立派なのホテルです。

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道を挟んで隣に立派な日帰り温泉設備があり、宿泊客も使用できます。
そして、道を挟んで向かいに嘗ての石造りの立派な建物(酒屋さん!)が移築され
今は資料館として使用されているそうです。
この石造りの古い石狩の酒屋さんからも、其の往時のとてつもない繁栄が想像されます。

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早速、部屋に入り、着替えて温泉に入り、疲れを取って、第一夜の宴会が始まります068.gif
この5日間は豪華な料理の連続です。 頑張りましょう( ̄m ̄* )ムフッ♪

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今年の私の使用車は、突然変更されR1200RT‘08となりましたが
今日の様な天候の悪い時には最高のツアラーである事を実感!!
燃費も21㎞/Lと中々の出来です。
走行距離 380㎞

HFT-2010.6.3 北海道ツーリング
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by hanehon | 2010-07-08 10:01 | Freedom Touring


萩中公園 集合 am6:00  ⇒  首都高  ⇒  池袋   ⇒   美女木IC  ⇒


外環  ⇒  練馬IC  ⇒  関越  ⇒  三芳PA 第2集合 am7:00


⇒  赤木IC  ⇒  沼田  ⇒  K64  ⇒  道の駅川場  ⇒


平川  ⇒  R120  ⇒  日光  ⇒  昼食  ⇒  いろは坂  ⇒


日光駅  ⇒  K14  ⇒  鹿沼 IC  ⇒  東北道  ⇒  都賀西方PA 休憩


⇒  蓮田SA 解散  ⇒  東京


ルート表はコチラです
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by hanehon | 2010-07-01 09:58 | Freedom Touring