ハネホン月例ツーリングをコーディネートする社長がその楽しさをリポートします


by hanehon
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バイク乗車で認知機能が向上、ストレスも低下

最近、面白い記事を見つけました。

以下に抜粋してお知らせ致しますが
この記事を読んで私は納得致しました。

それは当社のFreedom Touringに参加し
元気に楽しんでおられるお客さんは
なぜ?こんなに元気でバイクに乗って楽しめるんだろう??
ナント凄いスーパー爺達が居るのか?と常に考えておりましたが
ここにその一部の確証を得る事が出来ました。

ヤマハが東北大学加齢医学研究所に依頼している
研究成果の第2回目の発表をお読みください。

スーパー爺達の活躍を知っている人達は
即座にガッテン!と相槌を打ってくれるでしょう。

私は少なくとも体力・気力に優れた物を持っている人がバイクに乗ると
それらを統率して掌る脳が刺激を受けて、若さを維持
または若返らせているのではないかと想像致します。

健康に留意し、更にバイクを乗り続けていきましょう。

この現象をご自身の目で確かめたい方は
Hanehon Freedom Touring に参加すると良く理解できます。





『バイク乗車で認知機能が向上、ストレスも低下』
「二輪車と脳の活性化の関係」
(ヤマハ発動機と東北大学加齢医学研究所の第2回研究発表)


〈要旨〉

① 二輪車に乗ることで、運転者の脳が活性化される

② 現役ライダーとブランクのあるライダーとでは
 脳の使い方や活性化に違いが生じる

③ 日常生活に二輪乗車を取り入れる事により、前頭前野機能等
  様々な脳認知機能が向上、メンタルヘルツにおいてストレスの軽減や
  脳と心の健康にポジティブな影響を与える

④ スクーターよりバイク(ギア付)の方が脳によく効く

⑤ 購入後、半年以内に改善効果が出る

ヤマハ発動機と東北大学加齢医学研究所の川島研究室で行っている
第2回目の研究成果で、このような効果があることがわかった。

これは、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授
(ニテンドーDS・脳を鍛える大人のトレーニング監修者)が中心となり、
2008年から実験に着手し5タイプの実験の結果、認知機能向上や
メンタルヘルツに良い影響があることが証明された。
それも同教授によると「週1、2日の乗車でよい」という。

バイクを乗る前と2カ月後の認知機能検査を実施したところ
バイクに乗ってもらった人の方が明らかに認知機能が向上した。

テストしたのは、数字の覚え、それを逆に記す数唱課題や
左右の図形が同じかどうかを見る回転課題、
それと二つの言葉が似ているかどうかを考える概念課題などで、
これらはバイクに乗った際の危険回避に通じるものがあり
バイクに乗る事により明らかに認知機能の向上が証明されたもの。

メンタルヘルツに関しても対象群の人は変化がなかったが
生活介入群の人は大きくメンタル面が好転した。

また、身体の不調、ミス、関心・興味がわくなど
仕事の負担感などのストレスが低下した。

さらに二輪車購入者のおっかけ調査をしたところ
購入1ヶ月、6カ月後にそれぞれ認知速度と脳機能全般が改善した。

購入6か月の調査では、使用頻度が週1、2回で
認知機能が向上する傾向が出たという。

         (日刊自動車新聞10月17日号より抜粋)

             HFT 佐藤
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by hanehon | 2011-10-29 11:29 | Freedom Touring